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2023.08.21

❑ 火災保険のプランと費用について ❑

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こんにちは。営業の井川です。

お盆も終わり8月も終盤に差し掛かりましたがまだまだ暑い日が続きそうです💦
こまめに休憩、水分補給、塩分補給など熱中症対策を忘れないようにしてください。

また、8月9月は台風が発生しやすい時期です。
事前の情報収集、早めの対策を心がけましょう。

さて、今回は火災保険についてのお話です。


そもそも火災保険とは?

火災保険とは、一戸建て住宅やマンションなどの建物や、建物内の家財(動産)が火災などで損害を受けた際に補償を受けられる保険です。

火災保険は、建物および家財などの保険の対象ごとに加入する仕組みになっています。

例えば、建物だけに保険をかけている状態で家が火事で燃えた場合、「建物が受けた損害部分」しか保険金を受け取れません。「家財の損害に対する補償」も必要な場合は、火災保険の契約時に家財も保険の対象にしましょう。

火災保険という名前ですが、火災しか補償できないわけではありません。

契約内容にもよりますが、一般的に火災・落雷・破裂・爆発や、風災・雹災・雪災、水災(洪水、高潮、土砂崩れ)などの自然災害、盗難や水漏れ、その他突発的な事故による損害など、補償範囲はとても広いです。

このように、火災保険は契約内容によって、火災以外の範囲も大きく補償してくれます。

火災保険のプランと費用


下記ではプランの一例をご紹介させていただきます。

【 条件 】

  • 物件/住宅
  • 面積/100㎡
  • 建物補償額/1,500万円
  • 契約年数/5年
  • 保険料支払い方法/一括


なお、今回は建物のみの場合であり、火災と風災、水災及び破損汚損を補償内容としています。

一戸建ての場合、保険料の相場はこのようになっています。

なお、保険料の金額は5年契約を一括で支払った場合の金額となっています。

新築築10年
木造(H構造)約8万円~約12万円約10万円~約14万円
鉄筋造り(T構造)約4万円~約7万円約6万円~約9万円
一般に、火に弱い木造の保険料がかなりの高額になっていますが、耐火基準(耐火構造建築物や耐火建築物である等)を満たしている建物であれば、木造だとしても表に記した金額より低くなる可能性があります。


また、築年数が経つにつれて火災が発生した際の損害が大きいと判断されるため、新築よりも中古の方が保険料が高い傾向にあります。

こちらはあくまで一例です。

保険会社によって保障内容が異なりますので、詳しくは保険会社へお問合せください。

火災保険の費用を抑えるためのポイント

住まいを守る火災保険ですが、なるべく負担を減らすことができたら嬉しいですよね。
火災保険の費用を抑えるポイントとしては、以下が挙げられます。

・保険期間を長期にする
・免責金額を増やす
・複数の保険会社を比較する

保険期間を長期にする

前述の通り、火災保険の費用は保険の契約期間が長くなるほど抑えられます。
一般的には、2年以上の契約から期間に応じて保険料の割引が適用されます。
保険料を安くしたい場合、5年など長期の契約期間を選びましょう。
(現在は5年が最長の契約期間になっています)

ただし、長期契約は保険料の一括払いが前提になります。
トータルで費用は抑えられますが、初期負担は大きくなるため、予算と合わせて検討することが大切です。

免責金額を増やす

免責金額を増やすことで保険料を抑えられます。

免責金額とは、保険を利用する際の自己負担額です。
例えば、免責金額を3万円に設定していた場合、10万円の損害が発生した時、免責金額の3万円が差し引かれた7万円の保険金が支払われます。

一般的に、火災保険の免責金額は「免責なし、5千円、1万円、3万円、5万円、10万円」など、設定された金額の中から選択するパターンが多いです。
免責金額を高く設定することで保険料は安くなりますが、万が一の時にいくら自己負担できるのか、バランスを考えて設定しましょう。

複数の保険会社を比較する

火災保険の補償内容や条件が同じでも、保険会社によって保険料にはバラつきがあります。
複数の保険会社で見積もりをとり、比較することで保険料が安い会社を見つけられます。
複数の保険会社の商品を比較することで、自分にピッタリの保険を探すことも可能です。



まとめ

火災保険の保険料は、住宅の構造や所在地、補償内容などによって決められるため、費用相場に幅があります。
費用を抑えるためには、免責事項を設定する、保険期間を長期にするなどの方法がありますが、予算も補償内容も納得のいくプランを選ぶことが大切です。
新築住宅の完成までに余裕を持って、保険会社や建築施工会社などに相談しましょう。



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