お問い合わせ
資料請求

暮らしゆうゆう館
来場予約

画像
背景

通気断熱WB工法

...

COMFORT

WB(ダブルブレス)工法とは?

家の呼吸(ブレス)

気温の変化で反応する形状記憶合金を使った仕組みで、壁の中の空気をコントロール。
室内の熱を逃がしにくくします。

壁面の呼吸(ブレス)

伝統的な土壁が持つ湿気を通す作用を応用し、湿気とともに屋内の臭いを屋外に排出。
カビの抑制にも効果を発揮します。

このふたつの呼吸により、「人」「家族」「地球」が
健康でいられる家が完成するのです。

山陰SANIN×HOYO

株式会社豊洋は、山陰地方にお住まいの方の生活環境をより豊かにするため、この度WB工法を導入しました。
私たちはこれまで、地域に密着して家づくりをしてきました。
山陰地方は1年を通して湿度が高い傾向にあります。
その中で洗濯物が乾かない、夜寝苦しい、じめっとしていて不快など、多くのお客様の声をいただいてきました。
その回答として出会えたのがWB工法です。
呼吸することが気持ちいい、心地よい、そんな住宅を提供できる工法です。
ぜひ当社で体験していただき、その心地よさを感じてください。

WB工法のメリット

画像
画像

MERIT01

シックハウスのない家

通気・透過の力で、有害な物質が室内にこもらないので、家の中はいつもクリーン。もともとWB工法はシックハウス症候群に立ち向かうために開発された家づくり。その性能は厳正な実験によって証明されています。

画像

MERIT02

丈夫で長持ち

壁の中の柱や梁も、新鮮な空気で呼吸するから蒸れ・腐れがなく、いつまでも長持ち!日本の住宅の平均寿命は他国に比べて圧倒的に短い26年。しかし、WB工法の家は世代を超えて長く住むことのできる住宅です。

画像

MERIT03

結露知らずの調湿性能

土壁のような原理で、家の中の湿度を調湿します。余分な湿気は家の外へ排出します。カビやダニ、家のトラブルの原因となる結露の心配はありません!

画像

MERIT04

夏は涼しく冬は暖かい

夏は木陰にそよぐ風のような涼しさ、冬は春の日だまりのような暖かさ。機械に頼らない換気で冷暖房の使用を大幅に削減。電力を抑えることは、環境にもおサイフにもやさしいのです。

画像

MERIT05

部屋干しのイヤ~なニオイ0!

梅雨のじめじめした雨の日に部屋干ししても大丈夫。あのイヤ~な湿気臭さは一切ありません。カラッ!サラッ!と素早く乾きます。雨の日のお洗濯はおまかせあれ!

画像

MERIT06

ペットのニオイ・焼肉のニオイ…
生活臭が気にならない!

オーナー様の声で多いのが「生活臭」を感じないという点。もちろんペットのニオイも気にならず、室内で快適に一緒に暮らせます。

画像

WB工法の仕組み

画像
01

壁の中の通気性~エアコンをそれほど使わなくても夏過ごしやすい家~

壁の中を空気が流れるから、無駄な湿気も夏の熱気も家にこもりません。湿気で木材が劣化しないから、家はいつまでも丈夫です。通気口から入った空気は、床下のひんやりした空気と混ざって壁の中を上昇します。自然な空気の流れが、焼け込みの熱を緩和し、無駄な湿気を一掃する仕組みです。壁の中を空気が流れることで、室内は熱気の影響を受けにくい快適な空間になります。

画像
02

気温に反応する形状記憶合金

暑くなったら服を脱ぎ、寒くなったら服を着こむ。人はそうやって季節に応じた服装をしています。家も同じように、季節に合わせて衣替えすることができるのです。WB HOUSEは、各通気口に、気温の変化で伸縮する形状記憶合金を利用しています。気温に応じて通気口が自動的に開閉する発想により、家も人と同じように衣替えができるのです。

画像
03

気密性と断熱性

形状記憶合金で通気口から冷気を遮断し、冬の冷え込みを抑えます。壁の中に空気の層ができて、家の中の気密性と断熱性がアップします。気温が低下すると各通気口は自動的に閉じて、冷たい空気の侵入を防ぎます。
壁の中の空気を動きにくくすることで、室内暖房の熱が逃げにくくなり断熱性がアップします。夏の通気性とは一変、家は気密性が高い状態になります。

画像
04

湿気を通す壁

土壁の原理を応用し、臭いも化学物質も湿気と一緒に壁を通過。換気システムに頼らなくても、深呼吸したくなる結露しない家が実現します。室内の有害な化学物質や生活臭は、湿気とともに透湿性の壁を透過して、屋外へ排出されます。機械による室内換気をしなくても、室内ホルムアルデヒド濃度を低く抑えることができます(厚生労働省指標値0.08ppm)。余分な湿気も抑えるので結露する心配もありません。室内は常にクリーンな空気で保たれます。

WB HOUSE

よくある質問

WB工法に関するよくある質問をまとめてみました。

画像

WB工法の家と一般的な高気密住宅との違いはなんですか?

WB工法の特徴は、壁の中にある2つの通気層で、家が衣替えをするように、四季に応じた環境に整えることです。
さらに、形状記憶合金を用いた通気口の自動開閉装置が家全体の「通気」と「断熱」を制御し、室内の気温と湿度のバランスを保ちます。
一般的な高気密住宅のように、機械換気に頼ることなく健康的な住空間を維持できるのは、通気断熱WB工法の高い安全性の証です。

WB工法の場合

WB工法 夏
WB工法 冬

一般的な高気密住宅の場合

一般的な住宅 夏
一般的な住宅 冬

冬に通気層が閉まった場合、壁の中で結露は起こしませんか?

木材と壁の調湿作用で壁体内の湿度を調節しています。
冬は木材と壁の調湿作用で壁体内の湿度を調節しています。(40坪の住宅の場合、木材で2トン、壁で1トンの調湿能力があります)また、冬に通気部材が閉まった状態でも約10%の通気を確保しており、この通気により壁体内の湿気を少しずつ逃がします。湿気が逃げるということは当然、熱も逃げるということになりますが、通気による熱の損失量はQ値に換算すると0.06W/m2Kとなり、非常に小さな値で建物の温熱を損なうことはありません。

壁の中の湿気が室内に戻ってくることはないのですか?

通常、家の中で人が生活している場合、水蒸気分圧は常に室内側が高くなりますので、逆転現象はほとんど起こりません。家の中で人が生活していない場合は、逆転もありえますが、生活していないのであれば逆転しても問題ありません。

透湿壁に汚れが付いて、化学物質が透過しなくなることはないのですか?

石膏ボードの隙間は1/1000㎜で、ホルムアルデヒドの分子の大きさは1/1000万㎜ですので、油などでベッタリと汚れがつかない限りは、石膏ボードの通気性が無くなることはありません。
ちなみに花粉は3/100㎜、マスクの隙間は5/1000㎜、PM2.5は2.5/1000㎜以下、細菌は1/1000㎜、ウイルスは1/10000㎜の大きさです。

大きさ比較

24時間換気をしなくても大丈夫ですか?

WB工法は、壁の透湿作用と壁体内の通気効果で室内の化学物質を厚生労働省の基準値以下に下げることができます。したがって、換気が止まっていても化学物質の濃度が高くなる心配はありません。しかし、建築基準法では、0.5回/hの換気を義務化していますので、取付けは必要です。
WB工法は換気システムに頼った住宅ではありませんので、高額な換気システムを付ける必要がなく、できるだけ簡易的な換気設備で大丈夫です。

形状記憶合金は劣化することはないのですか?

形状記憶合金は伸ばしたり縮めたりの可動耐久試験を10万回行っておりますが、劣化はしないとの結果を受けております。
(日数にすると、例えば1日に2回可動した場合、1年で730回、10年で7300回、100年で73000回となります)

海に近い場所に新築を考えていますが、 形状記憶合金が錆びませんか?

形状記憶合金はチタンとニッケルでできているため錆びません。

通気制御部品の保証期間は何年ですか?

形状記憶合金を使用した通気制御部品の保証は、10年間です。現場竣工後に施工した工務店より保証書が届きますので、大切に保管しておいてください。

エアコンの冷気が壁体から逃げてしまい、エアコンの効きが悪くなりませんか?

WB工法は、壁の透湿効果と壁体内の気流で室内の除湿効果を高めています。したがって、ビニールクロスを使用した建物に比べると室内の湿度を低く保つことができます。これにより、エアコンを使用した際の除湿エネルギーを減らすことができ、エアコン効率を上げることができます。
弊社、実験棟調べでは、透湿壁の建物とビニール貼りの建物では、除湿にかかるエネルギーを50.6%減らすことができ、エアコンの総体的なエネルギーも14.3%削減することができます。

冬は通気層があることで寒くなったりしませんか?

冬は形状記憶合金により開口部が閉じるため、通気層があっても問題ありません。通常、外張断熱を行った場合でも壁体内に通気層はありますが、断熱性能は十分に確保できます。冬は、断熱材の性能をどこまで上げるかで性能が決まりますので、WB工法でも通常の高気密高断熱工法でも性能は変わりません。

WB工法可能な商品

来場予約

展示場では、WB工法の性能について詳しく知ることができます。
実際の部材や実験装置で、WB工法の性能を目で見て確かめて見ませんか?
土地や資金、プランについても合わせてご相談できますので、ぜひお気軽にご来場ください。