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2023.09.06

❑ キッチン家電はどこに置く? ❑

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こんにちわ。豊洋の丸岡です。

毎日の料理を便利で快適なものにしてくれるキッチン家電。
でも、「毎日使う場所だから使いやすく整えたい!」「キッチン家電が使いにくい!」「キッチン家電の収納・整理に困る!」等、キッチン家電の置き場に関して不満を感じられている方はいらっしゃるのではないでしょうか?

キッチンの使い勝手は毎日料理する人にとって、悩める場所の一つです。

基本的にキッチン家電全般は「キッチン作業域の数歩先」もしくは「キッチンの背面」が使いやすい置き場所です。
卓上タイプのキッチン家電は、デザインや機能の選択肢が広く、買い替えが容易な炊飯器、オーブンレンジ、電子レンジ、トースター、電気ポット、コーヒーメーカーなど様々あります。

キッチン家電の配置は、「窮屈にならないこと」が大事なポイントです。

日常的に使用頻度が高い家電は、もっとも使いやすいといわれている「ゴールデンゾーン」(目線から腰の高さまで)が望ましいです。
電子レンジや炊飯器など毎日のように使う家電は、ゴールデンゾーンに置くほうが、動線が断然ラクになり調理がスムーズに進みます。

使用頻度が低く月に数回程度しか使用しないミキサー、ホットプレート、ホームベーカリーなどは背面カウンターではなく、パントリーや収納棚にしまうなどしましょう。

また、ゴチャゴチャしないキッチンに見せるために、食器やキッチンツール、キッチン全体のカラーに合った家電を選びましょう。
統一感があると、それだけでスッキリして見えます。


キッチン家電を使うときには「蓋を開ける」「お皿に盛る」「水を注ぐ」などの動作を伴います。
少し手間かもしれませんが、それらの動きをシュミレーションしてみると、置き場所や確保すべき広さがはっきりと把握できます。

それでは、スッキリ使いやすく収納していくためのポイントをご紹介していきます!

❶家電をリストアップする
家電の置き場を決める前に使う予定の家電をリストアップしましょう。
その際は、サイズも計測しておくと置き場がスムーズに決まります。
新しい家電を買う前に、現在使っている家電を把握し、使うかどうか判断しましょう。
これを機に断捨離するのもおすすめです。

❷頻度ごとにわける
キッチンの収納量にあうように、使用頻度の高いものから使いやすい場所に置く
これが、シンプルなキッチン収納のポイントです。
「毎日使う家電」と「時々使う家電」の2種類に分けておくと、効率的な収納ができます。
炊飯器や電子レンジは使用頻度が高いため、すぐ操作できる場所に置くのが良いです。
毎日使うものはできるだけ、調理中の動作がスムーズに済む場所に置きたいところ。
自分が料理をしている時の動線に沿って置いてあると便利ですね。
時々使うものは、収納棚の引き出しや扉を開ける動作があっても不便はないので、出し入れのしやすい状態にして棚の中に収納するといいです。


❸蒸気が出るものはオープンスペースに置く、設置高さや幅に注意する
キッチン家電の置き場選びで外せないのは、「安定感があり安全に使えるか」ということ。
炊飯器・電気ポット・コーヒーメーカーなどの家電は稼働中に蒸気が出ます。
小さいお子様の手の届く場所に置くと、火傷の危険があるので特に気を付けましょう。
また、上部の吊り棚や壁に長時間にわたって蒸気が当たると、次第にキャビネットが湿気で傷んでしまうため注意が必要です。
また、電子レンジやオーブンレンジの扉は、縦開きタイプと横開きタイプがあります。
どちらも目の高さに設置するのがおすすめですが、縦開きタイプは少し低めの方がオーブン皿を取り出しやすいのが特徴です。
また、横開きタイプは中のものを取るのに扉が邪魔になる可能性があるため、設置位置には注意しましょう。
また、家電同士をくっつけすぎず、ある程度の放熱スペース確保も必要になってきます。

❹コンセントの位置を確認する
キッチン家電のプラグをコンセントに常に差し込んだままにしているお宅が多いと思います。
キッチンでは家電をたくさん使うため、漏電や火災の危険性も高まります。
電源を抜き差ししやすい環境をつくり、綺麗な状態を保ちましょう。
電源を気軽にオンオフできるスイッチを別で付けると、操作もしやすく安全に生活できます。
新築やリフォームの際には、コンセントの設置場所にも配慮して、キッチン家電収納を計画していきましょう。
電源を抜き差ししやすい環境をつくることは、掃除のしやすさにもつながります。




キッチン家電は進化を続けると共に、以前に比べて定番の家電の種類も増えています。
料理の幅が広がって便利で喜ばしい反面、場所も取るので、キッチンまわりがごちゃごちゃする原因にもなります。
道具の居場所がしっかり決まっていて、出し入れがしやすいことも、料理の時短には不可欠です。

各ご家庭のキッチンの広さや使い方に合わせて、日々の調理をサポートしてもらえるようなキッチン家電を選ぶこと。そしてそれぞれの定位置をしっかり検討することで、使い勝手のいいキッチンを実現したいですね❕




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