スタッフ ブログ

❏ 住宅展⽰場で ⾒るべきポイン トは︖ ❏

こんにちは!豊洋 営業の内田です。

 

先日で東京2020パラリンピックの全日程が終了し閉会式が終了し、オリンピック、パラリンピック共にすべての日程が終了しましたね。

こんな時代に選手の思いのこもったプレーを見ていると大きく心動かされました。

 

さらに今回は「平和・多様性」が大きく謳われた大会でしたね。特にパラリンピックでは、試合の中ではもちろんですが、

開会式での演奏、パフォーマンス、閉会式でのアフガニスタン選手団旗入場等、平和・多様性を今まで以上に考える機会になりました。

大会前後の様々な発言問題の根幹も全ては平和・多様性につながると思います。

それぞれの違いを認め、支えあい、いかなる差別も障壁もない多様性と調和が実現する未来が来ることを願っています。

 

さて今回は、家づくりを検討するうえで訪れる人が多い「展示場・完成見学会」について、

確認すべきポイントについて一例ですがお話させて頂きたいと思います。

 

〈外観のイメージを膨らませる〉

家の外観は様々あります。それぞれの素材について事前に調べることはできますが、

イメージしづらい部分もあると思います。

展示場では実際に建っている状態での外観を確認することができますし、

複数のモデルハウスを見ながら比較しやすいので、外壁の素材感や全体的なバランスなどにも注目しましょう。

 

〈生活動線について〉

モデルハウス内では実際に住む・生活することを考え、動線を意識することも大切です。

住み始めた後に、「ここが思ったより通りにくいな」「使い勝手が悪いな」等思わないように、

靴の置き場、キッチンの動線、2階への移動等、普段の生活を想像し、実際に動いてみながら見学をしてください。

 

〈安全性〉

これまでデザインや使い勝手等についてお話しましたが、性能、安全性についてもチェックが必要です。

性能面では断熱性、換気、外壁の防火性などは建築会社・ハウスメーカーによって採用する部材が様々で、それぞれ特徴を持っていますので、しっかりと確認することをお勧めします。

安全性については「耐震性、耐火性、耐水性」の自然災害への安全性や防犯性等についても確認することが大切です。

 

〈オプションについて〉

住宅設備についても確認が必要です。

実際に使うシーンを考え、使い勝手はどうか、性能はどうか等確認し、変更をすることが可能かどうかも確認することが良いでしょう。

また、設置されている設備は標準装備のものもあれば、オプション製品のものもあります。

考えていた設備が実際にはオプション製品で予算に収まらないことが見積段階で判明、なんてことがあるともう一度検討し直さなければいけないこともあり得ます。

どこまでが標準品でどこからがオプションなのか事前に確認されることをお勧めします。

 

 

以上大きな点を上げさせていただきました。

上記はあくまで一例ですので、「こんなことを聞いていいのかな…」や、「こんなことを聞いては迷惑かな」なんてことは考えず、

お気軽にお話しください!

また豊洋では、より安全・スムーズにご見学頂くため、ご来場予約をおすすめしております。

他のご家族との接触を避けたり、待ち時間なく対応させていただく事ができますので、

コチラ→→→ https://www.hoyo-ltd.jp/house/showroom/からご予約ください(^^♪

住宅購入は人生の一大イベントです!後々に後悔等ないためにも私たちはお客様に寄り添いながらご提案をさせて頂きます!

 

松江市で注文住宅・新築は豊洋におまかせください!!